5月31日 誕生花 藤の花 花言葉 恋に酔う
「キンギョソウ(金魚草)」
ゴマノハグサ科 アンテリナム属 多年草
原産地:地中海沿岸
金魚に似た花形の小花が穂状に直立して咲く。
学名 Antirrnum majus
Antirrnum : キンギョソウ属
majus : 巨大な,より大きい
Antirrnum はギリシャ語で「鼻に似た」の意味がある。
英名は「スナップドラゴン」で
ミツバチが花の中に入って蜜を吸う様子を、
ミツバチがドラゴン(竜)に飲み込まれているような姿になぞらえて表現した。
庭の片隅に一輪だけ咲いていました。
金魚、鼻、竜と見る人によって感じ方はそれぞれですね。
私はやっぱり金魚が近いと思います。
丸い金魚鉢の中の尾びれがひらひらの赤い金魚を想像します。
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5月28日 誕生花 はっか 花言葉 美徳
「桐」
ゴマノハグサ科 キリ属
落葉広葉樹
原産地 中国
桐という字は「木」編に「同」と書き、木と同じだが、
ゴマノハグサ科の名からわかる通り草の仲間。
また桐は植栽2年後に一度根元から切ったほうが
良く成長する性質があるため、
「一度切る」ところから「キリ」の名がついたとも言われている。
桐の葉は国内の広葉樹の中では最も大きいとされている。
湿気を通さず、割れや狂いが少ないという特徴があり、
琴や箱、家具、特に箪笥の材料として用いられることが多い。
日本では女の子が生まれると桐を植え、
結婚する際にはそのキリで箪笥を作り嫁入り道具にするという風習もあった。
(桐は成長が早いためこのようなことが可能であった。)
また桐は発火しづらいという特徴もあるため、金庫などの内側にも用いられる。
桐は鳳凰の宿る木として神聖視されており、
天皇の衣類などに用いられるなど、
「菊の御紋」に次ぐ高貴な紋章とされた。
藤と同時期に咲くので遠くから山に咲いてるのを見ると
どっちかなって思うことが。
藤はマメ科、フジ属で 仲間ではありませんでした。
500円玉の表の柄が桐の花って
みなさん知ってましたか?!
見てみてくださいね♪

5月27日 誕生花 ひなぎく 花言葉 むじゃき
「ペチュニア」
ナス科 ペチュニア(ツクバネアサガオ)属
中南米からメキシコに35種以上原種があるそうです。
学名 Petunia hybrida(ペチュニア)
Petunia : ペチュニア属
hybrida : 雑種の
Petunia(ペチュニア)は、
ブラジルのグアラニ語の「ペチュン」という
”タバコ”を意味する言葉が語源。
花がタバコの花に似ているため。
「サフィニア」というのはペチュニアの新品種で
1989年にサントリーが開発したもの。
”サーフ(波)”と”ニア”を組み合わせた名前。
「ペチュニア」と「サフィニア」って
同じなのか、違うのかって疑問に思ってたんですけど、
「サフィニア」は「ペチュニア」を品種改良したものだったんですね。

「カシワバアジサイ」
アジサイ科(ユキノシタ科)
ハイドランゲア属(アジサイ属)
落葉低木
原産地 北米東南部
葉は切れ込みがあり、
葉形が柏に似ているのでこの名前がついた。
秋には紅葉もする。
これは八重咲きなので「スノーフレーク」という品種ですね。

hiro123bouさんのブログに遊びに行って名前を知りました。(*-ω人)感謝
「スイバ」
別名 スカンポ
タデ科 ギシギシ属
北海道から九州に広く分布する多年草で、
北半球の温帯に広く分布する。
あぜ道や路傍、堤防の法面などに生育。
シュウ酸を含んでおり、葉や茎をかむと酸っぱいので
スイバ(酸葉)といわれる。
茎は皮をむいてそのままかじったり、
葉っぱは茹でておひたしや和え物として頂くようだ。
「チガヤ(茅萱)」
稲科
学名 Inperata cylindrica
Inperata:チガヤ属
・cylindrica:円柱状の、円筒形の
Inperataは16世紀のイタリアの自然科学者
「Inperataさん」の名前にちなむ。
・川原や草原、野原で群生する。
・初夏、白い毛を密生した花を咲かせる。
・若い花穂を「茅花(つばな)」と呼び、甘みがあり食べられる。
・根は「茅根(ほうこん)」と呼ばれ、利尿薬として使われる。
・端午の節句の「粽(ちまき)」は茅萱の葉っぱで餅を包んだことから
の命名(→ 茅巻き)。
・「万葉集」より
紀郎女(きのいらつめ)が大伴家持に贈った歌
「戯奴(わけ)がためわが手もすまに春の野に抜ける茅花そ食(を)
して肥えませ」
家持の返歌
「 わが君に戯奴(わけ)は恋ふらし賜りたる茅花を喫(は)めどい
や痩せに痩す」
土手に散歩に行ったときの写真です。
1本だけ早々とふわふわのしっぽ状態に♪
「ヒメツルソバ」
タデ科 イヌダテ属
インド北部からヒマラヤ原産
丈夫で花期が長く、ツルで地面を覆ってくれるので
雑草抑制や景観向上に役立つグランドカバーとしての利用に向いている。
寒さに弱く、分布は東北地方以南
アヤメ科 アヤメ属
別名 コチョウカ(胡蝶花)
中国から渡来したものらしいが、種子も球根も作らないので
生きたまま鉢植えか何かで持ち込まれたのでしょう。
花は一日しかもたないらしい。
「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」
という詩を思い出しました。
しかし、一日とは短すぎますね。
この写真は山道で咲いているのを見つけて撮ったのですが、
あと一日行くのがずれていたら見ることができなかったと思うと
感慨深いです。
出会えたことに感謝♪
剣形の葉がきちんと並んで生える葉の様子から文目(筋道、模様の意)の名がついた。
この花のことをずっとヤグルマソウという名前だと思っていたのですが、ヤグルマソウ(矢車草)というのはユキノシタ科の全く別の植物の名前でした。
ヤグルマギク(矢車菊)はキク科
鯉のぼりの先端に付ける矢車に似ているのでつけられた名前。

























































