食べられる草

「スイバ」
別名 スカンポ
タデ科 ギシギシ属
北海道から九州に広く分布する多年草で、
北半球の温帯に広く分布する。
あぜ道や路傍、堤防の法面などに生育。
シュウ酸を含んでおり、葉や茎をかむと酸っぱいので
スイバ(酸葉)といわれる。
茎は皮をむいてそのままかじったり、
葉っぱは茹でておひたしや和え物として頂くようだ。


スイバ

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2006.05.24 Wed 18:03:43   comment:0   trackback:0   [花・植物]
 しっぽみたい♪

「チガヤ(茅萱)」
稲科
学名 Inperata cylindrica
Inperata:チガヤ属
・cylindrica:円柱状の、円筒形の
 Inperataは16世紀のイタリアの自然科学者
 「Inperataさん」の名前にちなむ。
・川原や草原、野原で群生する。
・初夏、白い毛を密生した花を咲かせる。
・若い花穂を「
茅花(つばな)」と呼び、甘みがあり食べられる。
・根は「
茅根(ほうこん)」と呼ばれ、利尿薬として使われる。
端午の節句の「粽(ちまき)」は茅萱の葉っぱで餅を包んだことから    
 の命名
(→ 茅巻き)。
・「万葉集」より
 
紀郎女(きのいらつめ)が大伴家持に贈った歌
 「
戯奴(わけ)がためわが手もすまに春の野に抜ける茅花そ食(を)
 して肥えませ」
 家持の返歌
 「 
わが君に戯奴(わけ)は恋ふらし賜りたる茅花を喫(は)めどい
 や痩せに痩す」


チガヤ


チガヤ


チガヤ


土手に散歩に行ったときの写真です。
1本だけ早々とふわふわのしっぽ状態に♪


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2006.05.24 Wed 12:01:57   comment:4   trackback:0   [花・植物]
 青い絨毯

5月24日 誕生花 ヘリオトロープ 花言葉 献身的な愛


「コンボルブルス・サバティウス」
別名 ブルーカーペット
ヒルガオ科
原産地 地中海沿岸
つる性で横に広がる。
花名はラテン語のconvolvere(絡む)に由来。


コンボルブルス・サバティウス
ヒルガオに似てると思ったら やはりヒルガオ科でした。
ヒルガオは和、コンボルブルスは洋のイメージがあります。
この花を増やして庭を青い絨毯を敷いたようにしてみたい♪


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2006.05.24 Wed 08:50:25   comment:0   trackback:0   [花・植物]
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